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トレーニングに栄養評価が重要な訳

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リハビリテーション前の全人的評価

練馬区にはシニア世代で足腰が弱ってトレーニングをしたいという動機でフィットネスに通い始めた方が沢山いらっしゃいます。
そうした背景を理解しないと、適切なトレーニング介入に繋がりません。
そこで、リハビリテーションを始める前に、生きること、人生における、その人の生活背景の理解をします。
そうすることで、サルコペニア、フレイルを改善し、機能、活動、参加、QOLを最大化しよう、と方向性が定まります。
練馬区トレーニング

サルコペニア対策として栄養評価の必要性

また、栄養障害、栄養素摂取の過不足の有無と原因を評価することで、栄養診断とゴール設定を行います。
そうすることで、リハビリテーションから見た栄養管理、栄養からみたリハビリテーションと効果が最大化されます。

スポーツ栄養との違い

スポーツ選手が筋肉パフォーマンスを最大化するにあたり、トレーニングだけしていれば良いと考える人はいないでしょう。
プロであれば、専属の栄養管理が付くのは当たり前です。
心身機能障害があり、活動や参加に制限があるような状態のリハビリテーションにでは、適切な栄養管理はそれ以上に効果を発揮します。

サルコペニア有病率

例えば、脳卒中等で急性に嚥下機能が低下した場合、全身性のサルコペニアの発症率は49%と非常に高い。
また、回復期リハ病棟では53%がサルコペニアと診断された。

身体的フレイルの指標と評価基準

①体重減少    :6ヶ月で2kg以上
②筋力低下    :握力・男性26kg未満・女性18kg未満
③疲れやすい   :ここ2週間わけもなく疲れる
④歩行速度低下  :10m/秒未満
⑤身体活動量の低下:軽い運動・体操、定期的な運動:両方ともしていない
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日本有数の「メディカル」=「医療」のプロであるメディカルトレーナーが一人ひとりの身体を分析し、医療従事者がパーソナルトレーナーとしてあなたに合わせたオリジナルメニューを提供している西東京に所在するフィットネスジムのサイト管理担当者です。

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