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練馬大泉メディカルトレーニング健康知識NO.3~筋肉痛を詳しく説明!!~

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はじめに

皆さんが人生で一度は経験したことがあるはずな筋肉痛

そんな筋肉痛について知っていることって意外と少ないと思います

え!!そうだったの?と思えるようなこともいくつかあると思います

是非、読んでみてください!!

メディカルトレーニング トレーナー 小泉

 

筋肉痛とは

筋肉痛ってそもそも何が起きているか知っていますか?

トレーニングして筋肉痛が起こって休んで痛みがなくなるまで待つ

「あって当然なものだからそこまで深く考えたことなかったなぁ~」なんて方がほとんどだと思います

筋肉痛とは

筋肉が耐えうる負荷を超えて運動をしたときに筋繊維に傷がつき回復過程で炎症を起こしている状態のことなんです!!

ちなみに筋肉痛は2種類に分かれているんです

即発性筋肉痛と遅発性筋肉痛の二つです!!

即発性筋肉痛

運動している最中やし終わってすぐに筋肉が低酸素状態に陥り痛みを発生させる物質が蓄積されることで起こります!!

一般に無酸素運動(瞬発的な筋トレ)を限界ギリギリまでやっている方は経験があるんじゃないかと思います。

遅発性筋肉痛

皆さんが経験したことのある筋肉痛は大半がこちらです

運動した数時間後~数日後に出てくるもので損傷した筋線維を修復する過程で炎症の痛みが発生したり、筋肉で生成された痛み物質によって、痛み刺激を感じ取る神経そのものが過敏になってしまうためだと考えられています。

筋肉痛をしないように防ぐには?

一般的にできる簡単なものからご紹介しましょう!!

1、適度な水分補給

意外かもしれませんが血中の水分量が少なることで起こりやすくなったしまうんです!!
なので運動する前と運動している最中にこまめな水分補給をすることでしにくくなると言われています!

2、ウォーミングアップ

当然のように感じますが筋肉をあらかじめ緩めておくことで筋肉痛をしにくくすることができます!
そのほかにも運動前に少し筋肉を動かすことにより筋肉のポンプ作用で血流が促進されるというのも関係しているのだ考えられています!!

3、クールダウン

皆さんが特に忘れがちなクールダウンはとても大事です!!
ウォーミングアップと同じぐらい運動後の怪我の予防に働きます!
運動後筋肉の血流は著しく低下します疲れていても軽い運動をして緩やかに血流を整えてあげると良いと言われています!!

4、ぬるめの湯船につかる

強い運動をした日なんかは38~39度のぬるめの湯船につかり筋肉を緩めて血流を良くしましょう!
だいたい20分以上入ると医学的にも健康に良いと言われています

5、タンパク質ないしアミノ酸を摂取しておく

タンパク質とは筋肉のもとでありタンパク質をさらに分解したものがアミノ酸です
運動時のエネルギー産生にも関与し、筋肉の合成も早まるので常に体の中に十分なタンパク質もしくはアミノ酸を摂取しておくとよいです

筋肉痛を早く治すには?

1、軽い運動をする

実は安静は治りを速めてはくれないことが現在のスポーツ医学ではわかっていて軽いウォーキング程度の運動をした方が直りは早いと言われています!
これを専門用語で「積極的安静」(アクティブレスト)と言われています!

2、ビタミンB1を良くとる

「ビタミンB1」は、エネルギー代謝と疲労回復に効果があるといわれています。ビタミンB1を多く含む食品には、豚肉、鶏肉、カツオ節、大豆、インゲン豆などがあります。
ついでに予防でも言いましたがタンパク質も一緒に多くとると良いですね!!
両方多く含まれていて便利なプロテインなんかも最近増えてきているみたいなのでぜひ探してみてください!

3、患部を温める

予防でもありましたが血流が良い状態は当然回復も早く症状も軽くなるので湯舟も良いですがカイロなんかで痛いところだけ温めるのも良いですね!!

 

おわりに

いかがでしたか?

意外と知らないこともあったんじゃないかと思います

これを読んでどんどん運動して健康になっちゃいましょう!

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日本有数の「メディカル」=「医療」のプロであるメディカルトレーナーが一人ひとりの身体を分析し、医療従事者がパーソナルトレーナーとしてあなたに合わせたオリジナルメニューを提供している西東京に所在するフィットネスジムのサイト管理担当者です。

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