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メディカルトレーニング健康知識NO.2~痩せるランニングについて~

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こんにちは前回の水ダイエットに続き健康を維持していくための運動や栄養などの情報を引き続き皆さんに共有したいと思います

痩せやすいランニング・ウォーキング

どういうこと?走りかたなんてあるの?なんて思う方もいらっしゃるかと思います

あります!!

どういうことかというと、ペース配分の事です!
実は脂肪の燃焼だけを考えるなら早く走るよりもゆっくリ走った方がいいということが分かっています!!

早く走った方が痩せるような感じがするかと思いますが実はその逆早ければ早いほど脂肪は燃えにくくなることもあるんです!!

詳しくお話しましょう!!

鍵を握っているのは心拍数

年齢や性別で若干の違いがありますが総じて言えることは鼻で呼吸が出来るギリギリのところ(ちょっとキツイぐらい)をキープ出来ていれば大体その心拍数になっています!(40%~60%ぐらい→目標係数40~60ともいう)この範囲の事を脂肪燃焼が効率的に行われる範囲「ファットバーンゾーン」と言われています!!

これ以上の脈拍で行うと無酸素運動となり、エネルギー源は糖分が優先され脂肪が燃えにくくなります。

正確な数値の出し方の計算方法

まず必要な数字は安静時の心拍数です!!
これの測るタイミングは朝一目が覚めた時の数字が一番正確なので出来ればその時に測りましょう
右手の2・3・4本目の指3本で左の手首に触り1分間に何回拍動があるのか数えましょう!
*30秒測り×2してもいいです!!

それが分かったら早速計算していきましょう

目標心拍数=(最大心拍数※-安静時心拍数)×目標係数(%)+安静時心拍数
※最大心拍数=220-年齢

です!!

例えば私だと25歳で安静時心拍数が80なので(220-25-80)×0.4+80=126  (220-25-80)×0.6+80=149となるので

126~149の間で運動を続けるのが一番脂肪が燃焼しやすいということが分かります!!

逆に言えばこの数字から離れれば離れるほど脂肪は燃えにくくなるということです!!
(低すぎたら運動強度が少なすぎるし高すぎると脂肪の燃焼がしにくくなってしまうため)

安静時心拍数が体調の状況や性別などで変動するのでひとりひとりに合った心拍数がありますのでそれに合わせてランニングやウォーキングをしましょう!!

 

あとがき

今回は脂肪が燃焼しやすい状況のみに視点を入れたので早くランニングすることを悪いようにお話しましたが心肺機能が強くなればファットバーンゾーンを超えにくくなるため定期的に速く走って心肺機能を高めるのも長い目で見たらとても良いダイエットだと思います!!

おすすめは最初20分軽く走り途中20分間限界まで早めに走って残りの20分間軽くウォーキングをするというのがいいのではないかと思います!!
因みに私がランニングをシッカリするときはこんな感じですね!!

気になる点等ございましたらスタッフに聞いてみてください!!

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日本有数の「メディカル」=「医療」のプロであるメディカルトレーナーが一人ひとりの身体を分析し、医療従事者がパーソナルトレーナーとしてあなたに合わせたオリジナルメニューを提供している西東京に所在するフィットネスジムのサイト管理担当者です。

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