メディカル・パーソナルトレーニング情報

日々の活動量を実際に計測してアドバイスしました

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活動量計をご存知でしょうか?

歩数や消費カロリー、行動、心拍数などが数値となり可視化出来ます。

可視化することでどんか事があるか

数値化・可視化することで、次にどんな運動や健康で気をつけたほうがより健康に近づけるのか、わかってきます。

皆さん、いつも消費カロリー・歩数など、気にかけているけど、

いつもの自分のカロリーや歩数、行動量など毎日の数字を言えるでしょうか?

これが健康の鍵になります。

実践例:1

Aさん;50歳 女性 保谷在住

体重がなかなか減らずに、ウォーキングを始めたそうです。

ウォーキングの時間は30分・週に3回 初めて3ヶ月体重の増減は±0

ここで、注目したいのがAさんの日々の行動です。

活動量計をつけてもらい、Aさんの日々の行動を観察してみました。

私達の中では、1日で8000歩以上を提供しています。

ウォーキングの30分で約4000歩

その他の行動が重要でした。

買い物や出かけるのは、コロナもあり、公共機関を利用せずに車での生活。

実際毎日、動いているようで、歩数としては少ない状態でした。

歩数とすると、ウォーキング合わせても7000歩でした。

私達が、Aさんに対して生活を変えずに、工夫を促した点としては、

・ウォーキングの量をあと30分・計1時間にすること

・身近な距離でも車生活だったので、自転車の活用を促す

・階段の利用も勧めました。

階段を利用ことで同じ歩数でも、活動量・筋肉の消費に差が出てきます

★結果として、Aさんの体重は歩数に工夫を加えたことで、2ヶ月で体重3キロ減でした。

実践例:2

Bさん;60歳 女性 大泉学園在住

メディカルトレーニングでは、

消費カロリーは、活動量計で計算出来ます。

摂取カロリーは、専用のアプリで食事の写真を登録していただきます。

Bさんは、元々健康志向で、食事には気をつけていました。

・なかなか筋肉がつかない

・体重が目標に届かない

そこでメディカルトレーニングに入会しました。

私達が注目したのが、消費カロリーと摂取カロリーです。

摂取カロリー管理は良いものでしたが、

Aさんと同じで、動いているようで動けていない、消費カロリーの部分でした。

Bさんの消費カロリーは、1日トータルで1450kcal

それに対し摂取カロリーも1560kcalでした。

摂取カロリーを減らせば、必然的に脂肪燃焼の効果もありますが、偏った栄養になる可能性があります。

1kgの脂肪を減らすのに、7200kcal必要とされています。

消費カロリーでお釣りを出していく作戦に切り替えて、

日々の運動にフィットネスでの運動を取り入れました。

時間は運動になれていないので、週2回約40分

1回あたりの消費カロリーを3000kcalに設定して、取り組んでいただきました。

3ヶ月で体重2キロマイナス。

運動習慣が増えたことで、身体が軽くなったそうです。

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日本有数の「メディカル」=「医療」のプロであるメディカルトレーナーが一人ひとりの身体を分析し、医療従事者がパーソナルトレーナーとしてあなたに合わせたオリジナルメニューを提供している西東京に所在するフィットネスジムのサイト管理担当者です。

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